北欧デザイン 色々な感じ方

こんばんは~

デザイナーさんというのは孤独な作業です。

デザインを誰かに手伝って貰う訳でもなく淡々と自分で仕上げていきます。

もちろんアシスタントさんがいたりすると、図面を起こすのも早くなるでしょう。そこには念密な打ち合わせや会話があり、

強い信頼関係の下にデザインは図面化されます。インテリアの世界はそこまで広い世界ではない場合もありますので、全てを一人でされている方も多いです。

デザインを目指してる人は一度くらいは北欧デザインに憧れたりもするようです。

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これはIKEAの商品です。北欧の人がどれ程光に憧れているのかが伺える商品ですよね。日照時間の短いところでは当然なのかも知れません。

以前、
フィンランドのアロマの話しで、その話しに触れましたので、そちらもご一読頂ければ嬉しい限りです。

こういった遊びのあるデザインはたぶん、作っている本人も楽しんで作られたのでしょう。
もし一人でデザインされたのなら多分、すごく楽しい思いを描きながらデザインされたのだと思います。

また、実際に工場でベンチを作る作り手さんの想いが伝わってくるベンチですよね。

色々な想像がそこにはあるのでしょう。実際、3人で使用されている姿や一人で寝そべっている姿などがあると思います。

そこに座る人の気持ちを考えながら一つ一つ丁寧に作り上げるのが職人さんだと思います。仕事ですので、もちろんルーチン作業になってしまうこともあるでしょう。

初心に戻ることもあるでしょう。立ち止まって、また進むのが人間です。

そんな事が、頭によぎるようなベンチですよね。ややカントリー調ですが・・・

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色々な北欧テイストの時計があります。同じ北欧系インテリアでも、色々な特徴があります。多くの時計で、北欧の時計の良さを出しています。また、購入されるものも違うのでしょう。大体が同じ時間を指していますが、たまに違うところを指している時計までありますね。それを含めて、どの時計も個々の魅力を持ち合わせているのだと思います。
もちろん、時には流行などにより力が弱くなる時計もあります。時計自体は店頭から消えますが、そういった時計のデザインは完全に消えるわけではなく、そのモチーフを残したデザインで、再度、初めの時を刻みだすものです。

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最後までお付き合いありがとうございました。

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