北欧:部屋を広く見せる方法


こんばんは~

色々な話しを書いていますので、このタイトルは使ったかな?などと思いながら「まぁ、いいや」と使うことが増えてきました。

書いている本人が分からなくなっているのですから、被っていてもお許しくださいませ。

過去に色々な手法も書いたりもしているのですが、「大事なことは何度か書いてもいいはずです」と言い訳から入る初のスタイルかもです。(笑)

部屋を広く見せることは、実は単純なことで、それ程むずかしくはないのです。

ただ、それを保つ努力が一番大切で難しい事になるのかも知れません。選択さえ間違えなければ、その部屋を広く見えるように保つ作業が大幅に減ることもあるのです。

多くの方が経験上味わっている事ですが、マンションを借りるにしても家を建てたにしても、初めて見た時の広さに勝るものは少ないでしょう。

床面や壁面に何もなく部屋のスペースが遮るもの、分割するものが無いため広く見えるのです。(稀に最初から何か設置されていてもそれは部屋を占有するものではないことが多いはずです)実質的に空間に対して物質の占有率が低ければ広く見えることは至極当然といえば当然のことです。
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ホテルのロビーなどは面積の割に置いてあるものが少なく、光のコントラストを上手く使いつつ反射率の高い材料を使い、白っぽく明るく仕上げられていることが多いです。

これは、見る人に広さを感じさせる工夫なのですが、一般家庭で取り入れることが出来そうなことを上げるなら「明るめの部屋にする事」「光のコントラスト」を付けるこの二点ではないでしょうか。これらは、多くの住まいで取り入れることが可能な工夫だと思います。

少し大きな鏡を使い奥行を出したり、全体的に背が低い家具で統一する事で部屋は断然に広く見えます。視界を遮断されることで広さを感じられず、実際よりも狭い部屋のように思えるのです。

極端な例ですが、迷路はその代表格になると思います。実際は広い部屋や敷地を使いながらも、木やカーテンで視界を遮断されることにより非常に狭い通路を歩かされている錯覚のようなものに陥ります。

ホテルのロビーを見習いつつ、迷路の真逆を演出できたなら、部屋はより広く見せることが出来るでしょう。

まとめ

1.部屋の物を出来るだけ減らすこと

2.照明などで光のコントラストを付けること

3.面積の広いアイテムは明るめの色を選ぶこと

4.家具は背が低いもので統一すること

5.鏡など反射率の良いアイテムを部屋に置くこと

6.照明で部屋に明暗を作りメリハリを付けること

以上の5点を守ることで、ずっと広い部屋を手に入れることが出来るでしょう。





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