暖色系の照明や家具:北欧インテリア

こんにちは~

まだまだ、寒い季節は遠いですが、秋が深まっていきそうな雰囲気もする今日この頃です。

夜は長袖が当然となりつつあります。

さて、

本格的に寒くなって来る前に、視覚的にくらいは暖まりたいものです。

いわゆる蛍光灯の灯りには青の光も多分に含んでいるものも多く、家に帰ってきて電気を点けても少し寒々しいことがあるでしょう。

昔と違い今は色々な蛍光灯や電球があり、LEDでも暖色系の色を出せる蛍光灯や電球があり、それを活用して視覚的にも寒さから逃れるというのも一つの手段となります。

大きくお金を掛けなくても少しでも暖めるためには、秋・冬は暖色系のLEDなどの蛍光灯や電球、夏は青を含むLEDなどの蛍光灯や電球をお勧めします。

それは家具やインテリアにも言えることでして、北欧家具に多いウォールナットなども少し赤味のある茶色、暖色系の色をしています。
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北欧系の国々の冬は日本よりも更に寒く雪に閉ざされることもありますので、そういった色を自然と好むようになったのでしょう。

天然木というだけでも十分に温かみを感じるものです。

例えば、チェアのシートカバーをを変えるだけでも部屋の雰囲気も大きく変わりますし、

それが色の持つ力なのでしょう。

こちらのチェアはアイアン脚で床の色も含め涼し気に見えてしまいますが、シートカラーが赤褐色系のブラウンのため、寒さを感じないような雰囲気になります。

この色のシートで木製脚なら更に寒さを感じにくい色になるのかも知れません。

大事なことは、服と同じように家具やインテリアも少し衣替えすることが、おしゃれのポイントになるでしょうし、寒さ暑さから逃れる一つの手段として活用できるでしょう。

一番大切なことはその季節にその照明の色は適切かどうか?やそのファブリックは温かみを感じるような雰囲気であるかどうか?

などの感覚的な問題が優先されることで、心地よさが得られることでしょう。

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今日もありがとうございました。

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