流行りのインダストリアル

2014年後半辺りから徐々に流行りがあり、2016-2017年はかなりの量が動いているインダストリアル家具やインダストリアルインテリアは簡単に言えば工業製品のような家具やインテリアを意味しています。
事実多くのメーカーさんが工業製品らしさを出し天然木とアイアンをうまく使って工業製品らしさを出しています。

インダストリアルの無機質な雰囲気は、天然木の良さを引き立てる役割も果たしています。天然木を使わずにアイアンなどの金属類のみで構成されていることもありますが、天然木×アイアン,ファブリック×アイアンの組み合わせが多いでしょう。
そっけなさが格好の良いスタイルでもあり、アイアンの脚の細さが格好良さを際立てます。

その中でもインダストリアルのヴィンテージ系(錆びや、焼き跡などが残っているタイプ)と綺麗なインダストリアルとに分かれます。

ヴィンテージテイストを汲んだインダストリアルは時代をタイムスリップしたような感覚になり、ある種の新鮮さも感じます。焼き跡や錆び跡にしても分かる人には分かるテイストですから、自分自身が落ち着く空間を作れれば、それで十分な対価をインテリアから受けることになるでしょう。

特にユーズド感や焼き跡などもないタイプのインダストリアル家具は整然としていて、シンプルで場所を取り過ぎないお洒落を可能にさせるものでしょう。

NOTICA

インダストリアル家具は他の家具とも合わせやすく使いやすい傾向にあります。
また、両タイプに言えることなのですが、使い込んでもインダストリアルテイストは下がることなく、むしろテイストとしての雰囲気が増すことも多々あるでしょう。

家具の流行りは10年以上スパン続くことが多く、インダストリアル家具の流行りはこの時点でも、まだ出発点であるのではないかと考えています。

これから先のインダストリアル家具やインテリアは更に目を惹くものになるでしょう。

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