天然木と呼ばれる素材の種類 無垢とか

 天然木の良さを生かしているのが北欧家具であると思います。

素朴なデザインで素材感を生かしている事ところが北欧系家具好きには、たまらない事なのです。

天然木と一言でいいますと、木材を表しているのだと思いますが、一般的に家具で使われる素材はある程度決まっています。

日本の家具でいいますと、ナラが一般的な家具に多い素材で家具に向いている素材であるとも言われています。

ただ、木材も資源ですのでナラも少なくなってきているようでして、素材感が似ているタモと呼ばれる木材もかなり使用されています。

ナラもタモもやや黄みのあるナチュラル色で、私たちが普通に想像する木の色かな?なんて想像します。

 

 ナラが減ってきていると書いていますが、実は代用であったタモも資源としては貴重な部類になりつつあります。

所謂、無垢材(ムク)と言われる一本の木から取れる繋ぎ目がない材木に使うには既に高級素材とも言えます。

家具に向いている木は基本的にはやや堅く粘り気がある木材が向いているのでしょうね。

無垢材(ムク)は基本、木のみで構成されていますので、もっともナチュラルで質感も最高級です。

 

お値段も高価格帯のものが多いのが通例です。安価な無垢材もあるのですが、そうなりますと

マイナーな木材になってしまうことが多いです。また、有名な木材で安価な無垢の素材で出来ている家具の多くは

その素材の亜種(似ている木)である場合や、その木の良い箇所が取れなかった木材を使用されていることもあると伺っています。




自分が気に入れば、そこまで拘ることも無い場合もあります。

 

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